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取扱説明書

筐体サイズ、バッテリー、電源スイッチ、Bluetooth・有線接続、スクロール、省電力設定、安全に使うための対策をまとめた利用者向けガイド。

meteorite40 / meteorite40 Low更新: 2026年6月25日

筐体サイズ

  • ノーマルプロファイル
    • ケース:238mm × 87mm × 25mm
    • 重さ:約450g(キースイッチ、キーキャップ、トラックボール、バッテリー装着時)
    • トラックボール(25mm)込高さ:約50mm
  • ロープロファイル:
    • ケース:238mm × 87mm × 22mm
    • 重さ:約360g(キースイッチ、キーキャップ、トラックボール、バッテリー装着時)
    • トラックボール(25mm)込高さ:約40mm

バッテリー

  • リチウムポリマーバッテリー(適合サイズ・極性): ※リンク先の商品が変わる場合があるため、型番を確認ください

  • LP365590 1700mAh(AliExpress

  • 603449 1100mAh(Amazon

  • 603048 900mAh(Amazon

⚠️ 使用できるバッテリーはサイズ、極性が決まっています。上記リンク以外のバッテリーをご利用頂く場合には、購入者へご確認ください。

電源スイッチ

キーボードの左端に電源スイッチがあります。USBケーブルを接続しない場合、以下のように動作します。

  • 電源ON:左(キーボード奥側)
  • 電源OFF:右(キーボード手前側)

⚠️ 電源スイッチのつまみは基板から出っ張っているため衝撃に弱く破損しやすいので、無理な力が加わらないよう取り扱いにご注意ください。

Bluetooth接続

meteorite40は最大で5台の機器とペアリングすることができます。

BTの設定は、レイヤー4で行うことができます。レイヤー4は、デフォルトで/ キーを長押しすることで有効になります。

ペアリング方法

レイヤー4で、BT Select n を選択することで、ペアリングモードに入ります。

PCのBluetooth設定よりmeteorite40 を選択するとペアリングできます。

Profileは0–4まであり、最大5台の機器とペアリングできます。

接続機器の切り替え方法

PCとペアリング済みの場合は、BT Select n を選択することでペアリング済みの機器に接続します。

ペアリングの解除方法

Clear Selected Profile を選択することで、現在選択中のプロファイルのペアリング情報を削除します。

Clear All Profiles を選択することで、全てのプロファイルのペアリング情報を削除します。

削除されたプロファイルは、再度ペアリングをすることで別の機器と接続できます。

有線接続

USBケーブルを接続すると、Bluetoothではなく有線でキーボードを接続し利用できます。

電源がONのときは同時にバッテリーを充電しますが、OFFのときはバッテリーが切断し充電されません。

⚠️ ワイヤレスキーボードに内蔵されたリチウム電池は、ケーブルで接続されている限り常に満充電(100%)状態に保たれ、劣化が早まり、バッテリーの膨張や火災・爆発リスクが高まります。

長期間有線接続で利用する場合には必ず電源をOFFにするか取り外してご利用ください。

スクロール

meteorite40は、トラックボールを利用したスクロールに対応しています。

Layer2が有効な間、トラックボールの操作でスクロールをすることができます。LT(レイヤータップ)など長押しでLayer2 となるキーを設定してご利用ください。

詳細はスクロールレイヤー もご確認ください。

設定のカスタマイズ

トラックボールやスクロールなどの操作については細かくカスタマイズすることができます。

詳しくは設定のカスタマイズ を参照いただき、ご自身の使い勝手に合うようカスタマイズしお使いください。

バッテリー残量

  • バッテリー残量はBluetooth経由で通知(報告間隔:10分)

省電力設定

  • スリープまでの時間:60秒(無操作時)
  • ディープスリープまでの時間:15分(無操作時)

安全に使うための対策

使用上の基本ルール

  • 常時ケーブル接続/電源ON(バッテリーへの給電)は避ける
  • 充電は 80% 前後で止め、20% 程度になったら再充電
  • 急速充電は避け、USBポートや 5V/1A の低出力充電器 を使用する

長期保存時のバッテリー対策

  • 25~50% の残量 で保存する(満充電・完全放電は避ける)
  • バッテリーを PCB から取り外し、安全で乾燥した場所に保管する
  • 保存中も 4~6 ヶ月ごとに容量を確認し、20~50% まで放電 → 再充電 のサイクルを行う

定期的な点検

  • 定期的にケースを開封して、バッテリーの状態を確認してください

参考文献